情報とマインドコントロール

情報とマインドコントロール

世の中、いろんな情報があふれてるわけですが、納得できる良い情報もたまにあれば、ただの洗脳まがいのウソ情報もそれの10倍くらいあります。

基本、ホントの情報というのはかなり少ない印象です。

メディアというのはお金を生む装置でもあるので、金儲けのためにテキトーな情報を発信するブロガーとかもいるでしょう。

ビジネス自体は悪いことでは必ずしもないので、情報を見る側の人が確かな知識を得て、だまされないように気をつける必要があります。

悪質なものになると、無意識レベルの思考を操って従順なカモに育てるくらいのマインドコントロールもあるので。

というか、なぜそんな高度な心理テクニックをもってるんだと、ツッコミたくなるレベルなんですよね。最近の物理理論で考えていくと、この世界の根本が物質で構成されてるのでなく、情報だからだとこのブログでは主張しています。

つまり、人間はこの物質セカイの頂点にいるのではなく、実態は情報セカイ(ゲームのようなバーチャル空間)にいて高次の霊界の存在に管理されながら生活していると考えています。(学問的に証明された理論ではないことを明記しておきます。ブログの筆者である私が、個人で考案して書いているだけの仮説です。)

この世はウソ情報だらけ?

テレビを見てもネットを眺めても、なんかいろんな怪しい情報が流れています。

広告によって、本当に役に立つのか分からない今すぐには要らないモノを売りつけようとしていますし。ネット上なんかだと「ラクして儲かる」系のよく考えてみるとうさん臭い情報が溢れています。

全てがウソなのかというと私の経験上そんなことは無いのですが、ホントのことは大抵よく見ないと分からない目立たないところにあることが多いです。(『実際に購入した人の声』を伝える広告の中に、小さく「※個人の感想です」とか表記されてるあの感じです。)

ウソの情報は、目立つところに分かりやすく大きく書いてあるものです。

ホントの情報は、目立たない隅やパッケージの裏などに、小さく分かりにくい文字で書いてあります。

どんな業者も法律のもとに商売をしている以上、完全なサギのようなことはしないのですが(それをすると犯罪になるので)、法律スレスレのところでうまく人間をだまして誘導しようとはしてきます。

学校のイジメも、大っぴらにやると教師に目を付けられるので、犯罪にならない程度にネチネチと陰湿に行われたりします。しかし、その方がより悪質でタチが悪いとも言えます。

社会のマインドコントロールは陰湿なイジメにも似ていて、明らかなウソにはならないように巧妙に認識をねじ曲げようとしています。むしろ明らかなウソではない分、悪意ある者を糾弾しにくくタチが悪いのです。

わりと以前に流行った「空気を読めない(KY)」とかいう言葉がありますが、これも陰湿なマインドコントロールと言えますね。

集団の中でひとりだけ方向性の違う言動をする者をバカにしてあざ笑う言葉ですが、これの目的は社会の枠にはまらないタイプの人間を、同調圧力をかけて思考を矯正しようとするものです。

集団に対して従順なロボットを育てようとしています。

同調圧力も心理学的なテクニックの一つですから、仕かけてる者は計画的に悪意をもって行っていることが推測されます。

ところで、なぜ「空気を読めない」のワードが何者かに仕かけられたものだと、推測できるのでしょうか?

流行は仕かけ人がいる?

世の中で流行ってるものって、よく見るとたいして価値のないものが多いように思えます。

たいして価値がないのになぜ流行るんでしょう?

そこには広告を用いた心理効果があるのではないかと。

「空気を読めない」という言葉は、同調圧力によって集団と同じ行動をするように圧力をかけるものです。

本来、人は他人と同じことをしたり、同じ服装をしたりする必要などないのですが、社会の中で自分だけハズレた行動をしてるとなぜか攻撃される仕組みになっています。

人の行動パターンは社会心理学によって分析できます。

同調現象 → みんなの意見が正しいものとされ、異論を唱える者は排除される。集団に見られる現象。

ハロー効果 → CMなどで有名タレントを起用することで、商品の印象が実際よりも良くなる効果。

さらに単純接触効果によって、商品を反復して見てもらうことで好意をもたせるテクニックも使用されます。

これらの心理学テクニックを用いることで、流行というのはある程度、強引にでも生み出せそうですね。

実際、ファッションの流行には仕かけ人がいるという話を聞いたことのある人も、多いんじゃないでしょうか?

ファッションなどの流行に仕かけた人物がいるなら、「空気を読めない(KY)」などの流行語も何らかの意図があって仕かけられたと考えても、よさそうな気がします。

この「空気が読めない」はかなり悪意を感じる流行です。

集団に同調する国民を作り出すことは、ブームを仕かける側からすれば都合のよいカモを育てることです。

従順なカモが世の中に多くなれば、それだけ商売がやりやすくなりますからね。メディアを操れる力をもった者は、国民を洗脳することさえ論理的に可能となります。

流行は誰が仕かけるのか?

当ブログでは、シミュレーション仮説またはホログラフィック原理という物理学の学説を、取り上げて考察しています。

これらの理論によると、この私たちが暮らしてる世界は情報をもとに構築されたバーチャル空間ということになります。

この考え方から、人間は宇宙の頂点にいるのではなく、より高次の霊界の存在に管理されながら生活してるという仮説が生まれます。

実際に、学校や会社、メディア、食べ物やファッション、電子機器など至るところに、人間を心理的に誘惑し操作しようとする試みが見られます。

これらは全て人間が理性でもって仕かけてるのか? という疑問が生じてきます。いろんなことを調べていくと、どうやら人間よりももっと高次な存在がやってるらしいと分かってきました。

聖書には、霊界に天使と悪魔の存在がいて、終末において(霊的な)戦争をすると書かれています。

聖書の記述に科学的な根拠があるとは言えませんが、その内容をもとに今の社会を見てみると、うまく状況を説明できるところが多いのも事実なのです。

仮説として、この世界のマインドコントロールを霊界の存在が行っていると考えてみます。

つまり、「空気を読めない」のようなあまりに低レベルな心理操作も、霊界人によって行われてると仮定してみるのです。

すると、霊界にいる悪魔的な存在が、人間に同調圧力をかけて集団に屈服させ、都合よく管理しようとする目的が見えてくるのですよ。

天界の存在は、人間に悪意があることになります。

卑怯な手も何でもアリ

霊界が行っているマインドコントロール犯罪というのは、何とも卑怯なものです。

一応、それに対抗する手段や知識は与えられてるので、最低限の公正さはあるようなのですが。無知の人間を相手に、全知なる存在が脳の改造を施してロボット教育をしてると考えると、怖ろしい犯罪です。

ゲームに例えると、レベル100のベテラン冒険者がレベル1の初心者をタコ殴りにするようなもんです。それも大勢で容赦なく。

初心者プレイヤーは、ゲームの基本的なすすめ方くらいは教えてもらえます。生き残るための情報は、自力で探さないといけません。

レベルがある程度上がるまで、それなりの時間と忍耐が必要です。

こんなゴミみたいな世界で、迫害されながら生きていかないといけないのは、不幸であり不毛としか言いようがありません。

どうすれば霊界の存在に反逆できるのでしょうか?

霊界への反逆

一つの方法は、勉強して知識を身に付けることです。

知識があれば、悪魔のマインドコントロールに操られにくくなり、なおかつ自分でも同じ魔術を使えるようになります。

インターネット環境が整っている現代では、自分でビジネスを行うことも可能です。ビジネスをする以上、とうぜん心理学のテクニックは必須になります。

商品を売るには、印象操作が基本スキルです。

そのために社会人は、第一印象を大事にしてるのですから。

社会で必要になることのあるスキルを、自分で応用して稼げるようになればいいです。科学的な知識といっても、日常的にビジネスで使われてるありふれたテクニックでもあります。

あくまで科学なわけですから『再現性』のある安定的な手法であることもポイントでしょう。時代が変わればすぐにダメになる技術ではないということです。

自分で稼げるようになれば、社会に金で命を握られてる状態から抜け出せるでしょう。

もう一つの反逆手段はちょっと危険なのですが。

あえてマインドコントロールにだまされて敵の思惑どおりに行動すること。

マインドコントロールなんておかしな洗脳をしてくるやつは、とうぜん何か目的があるはずです。

社会の中でそれなりに優秀になって、敵とよい関係を築くフリをしつつ、相手が何を目的にしているのか・正体をあばく隙はあるのか、といったことを観察しつづけます。

実際、私もそういうことをしていました。

悪意のある相手に躊躇することはないでしょう。

犯罪でなければ何をやってもいいんです。

法律に書いてあることを犯すとさすがに罪になりますが、書いてないことは何をやってもアリかなと。

霊界人で犯罪みたいなことをしてる者はクズと言ってよいでしょう。相手が法律スレスレで何でもやるなら、こちらも何をしても問題ないんじゃないかと。「お前らもやってることだろ。」と言い返せばよいだけなので。

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という言葉があるように、悪い霊界人にあえて近づいて目的や正体を探るのは、有効な一つの手段ではないかと思います。

従順になったら敵の思う壺なのです。

相手が怖れてるのは、反抗的なやつです。

流行に流される原理は、みんなと一緒じゃないと異端者のように扱われるという同調圧力・恐怖心であることが分かります。

圧力をかけて恐怖心で個人を集団に従わせるのが、洗脳のやり口です。

このことから、敵は従順で大人しいロボットを育てようとしてるのが分かります。

あえてその逆を行けば、反逆することになるかと思われます。

敵の思惑の逆にすすむことは、けっこう有効な方法ではないかと。

つまり、最初は敵に従順なフリをして近づいて、隙を見てクビを刈りに行く戦法です。

こんな思想を腹にもってる人間は、多くの社会的な妨害を受けることになるかもしれません。なので、危険な方法です。

しかし、妨害されるということは、それが敵の弱点であるということです。その可能性が大きい。

危なくなったらすぐに逃げましょう。敵は逃げる者を引き止める権利を、法律上もちません。

逃げるのも戦略のうちです。

法律に書いてあることですから、人間はその権利を行使できます。

ゲームで強敵から逃げまくるのは、立派な攻略法ですよ。

まとめ

マインドコントロールとこの世界について科学的に考察してみました。

このブログは、ビジネスや霊界の派閥とは無関係に、論理的に真実を追究してくものです。

読んでくれた人に益となる情報を書いていこうという感じです。

知識を伝えることで何かの救いになればいいかなと。

読んでいただいてありがとうございました。

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