集団ストーカーとマインドコントロール

集団ストーカーとマインドコントロール

集団ストーカーという現象の本質について、思ったことを書いてみます。

集団ストーカーとは、一日中だれかに監視されよく分からない日常の妨害行為をされること。

そんな暇なやつがいるのかと思いますけども、実際にいるようです。

一見くだらない行為なのですが、その本質をよく見るとわりと奥が深いところがあります。

心理学の効果をよく熟知している者が、このストーカーを仕掛けているのが分かっています。

この集団ストーカーは別に『ガスライティング』とも呼ばれていまして、このガスライティングというのは事典にも載ってる心理学用語となっております。

そして、加害者はこの心理学の知識を用いてマインドコントロールをしてくるのです。

マインドコントロールとは

人の思想や情報をコントロールして、個人が意思決定をする際に特定の結論へと誘導する技術のこと。(Wikipediaの記事

テレビのCMなんかを考えてもらうとよいのですが、あれは同じ内容・メッセージを見てる人に何回もくり返し提示することで、商品に対して好印象を抱かせる『単純接触効果』による心理操作なのです。

商品の広告に心理学を用いることで、消費者の思考を操り購買という行動を起こさせます。

人が何となくする行動はじつは他者によって操作されたものである可能性があります。これは意識と無意識について明らかにしようとする心理学において、科学的に考察されているテーマです。

人の思考を左右するものは身の回りに溢れていて、食べ物やファッション、スマートフォン、テレビなど何でもありです。よくファーストフード店では原色の赤が使われたりしてますが、赤色というのは人の目を引きやすい性質(誘目性)をもっていて、時間経過を早く感じさせ購買欲を高めると言われています。

色彩心理によって、人の購買行動をある程度操作することができるわけですね。(といっても、完全に心を操れるとかそういうレベルではないです。気分を変えるだけなので、意思決定をするのはあくまで自分になります。)それでも、本人が気づかないうちに無自覚なまま気分を操作されるので、けっこうタチが悪いものです。

『ウソは100回言えば本当になる。』という言葉もあるくらいですし、この単純接触効果というのは広告において非常によく使われるテクニックのようです。

自分でも気づかないうちに無駄なものにお金を使ってしまうことになるので、自分を心理的に自己管理して守らないといけなくなります。誘惑の多い世の中で広告に踊らされながら生きるのは、長い目で見ると不幸になる選択です。

マインドコントロールの防衛手段

企業が広告を流し、食べ物やファッション、スマホなどあらゆるものを購入させようと画策しています。オシャレで現代的なイメージを打ち出し、ライフスタイルに憧れさせるのも企業の作戦と言ってよいでしょう。

広告に有名タレントなどを起用するのは、商品のイメージを良くするための戦略として頻繁に使われています。あの芸能人が使ってるなら自分も買おうと思うことは、よくあることです。

しかし、必要ならともかく、無駄なものを買ってしまうと主に金銭的・時間的に損をすることになります。それに、自分の行動を他者によって操られるというのは、それ自体キモチの悪いことです。

心理操作に対する防衛手段はあるのでしょうか?

これは、誘惑してくる者のやり口を知ることが、有効な手段になります。

相手が心理学を用いるのなら、こちらも心理学を知ることです。

今はネット上にいくらでも情報があるので、じつは調べてみると簡単に企業のやり口も見つけられます。

社会心理学なんかだと、みんなの意見が自分の考えにも影響することが実験的に分かっています。(社会的影響

あたかも、みんなが良いと言ってるかのように見せかけるメディア操作をすることで、商品への印象も左右できることになってしまいますね。

たとえ一部の少数が評価してるものでも、みんなが賞賛してることにしてしまえば、大勢の商品への印象も変えられることになります。論理的に、流行を生み出すことも可能になりそうです。

つまりは、流行の原理は『みんなが良いと言ってるから。』というだけのことかもしれません。みんながスマホを持ってるから自分も買っておく、という思考になりがちです。

私自身もスマホはあまり興味がないのですが、時代の流れなので仕方なく買いましたけども。毎月の通話料などを払わされるのは面倒なものです。

流行ってるものが良いものとは限りません。

それは脳がしばしば錯覚を起こして、価値を見誤る不完全なシロモノだからです。単純接触効果などは、ようするに見る回数が多ければ良い印象を持つことになるわけですけど、見る回数と商品の質には本来全く関係はありません。

みんなが持ってるものというのは、単純に目にする機会も増えます。つまり、社会的影響だけでなく単純接触効果も影響してきそうです。

脳が勝手に、中身の良し悪しは関係なしに印象を決定するんですよ。脳のメカニズムの問題なので、人間のせいとも言えないんですね。脳の不完全な作りが、自動で商品のイメージを決めつけていくのですから。

広告というのは、脳をだますテクニックと言えるかもしれないです。

広告のマインドコントロールに操られないためには、脳のシステムを知り、広告のやり口を理解することが大事です。それだけでも、さまざまな誘惑から自由になれるでしょう。

集団ストーカーの本質

大勢の工作員を使って、くり返し被害者をつけ回します。

職場のストーカーなどはとくに、被害者の能力や人格を否定して思想を矯正しようとしてくるんですね。

「お前はダメな人間だ。」→「他の会社に行っても、使い物にならないだろう。」→「だから、うちの会社(ブラック企業)で働きつづけるしかないんだ。」

という一連の流れで、洗脳してくるように思います。

ストーカーのテクニックとして、毎日くり返し言いつづけることで洗脳しようとしてきます。くり返し言うのがポイントで、何回も自分を否定する言葉を聞いてるうちに、「本当に自分はダメなのかも?」と思ってしまいます。

ひどい場合は、大勢で一人を否定してくるため、『社会的影響』の効果でウソでも本当のことのように錯覚してしまうんです。

みんなが青を緑だと言えば、被害者も青なのに緑であると認めてしまうのが、社会心理の怖いところです。

そして、そもそも集団ストーカーとは大勢で一人をつけ回し、くり返し被害者を否定してくるものです。

単純接触効果社会的影響の心理効果が土台として影響しやすくなっています。前者のほうは、べつにストーカーへの印象がよくなるわけではないので、厳密には違うかもしれません。しかし、くり返し自己否定をされることでも暗示効果は高まりますからね。

暗示は、くり返し言葉を言ったり聞いたりすることで、効果が高まるとも言われてます。

集団ストーカーという手法がそもそも、心理学的に効果の高いものなわけです。つまり、脳が錯覚をしてマインドコントロールされてしまうかもしれません。

ですが、覚えておいてください。

世界中の人間が自分を否定していても、それは真実とは何ら関係がありません。

真理は、多数決で決まらないのです。

大勢が言ってることを、脳は正しいものと錯覚してしまいます。

でも、脳の判断はわりと間違いを起こします。

脳のシステムが正しいと判定する事柄と、真理には何も関係がないのです。

なので、世界が自分を否定したからって、その事実と真理は関連しません。

そのことを知ってるだけでも、集団ストーカーのマインドコントロールの影響をだいぶ軽くできるはずです。

敵は被害者が錯覚することを狙って、あえて異常な状態を作り出すのです。

ストーカーがありえない行動をするのには、科学的な理由があるんですよ。数と反復による心理効果を狙うために、脳が錯覚するメカニズムを利用して、目的をもってありえない異常な環境をセッティングしています。

常識はずれな行動に見えても、脳のシステムをだますために合理的なことをしています。意味の分からないストーカーの行動は、心理学的には理にかなっています。

彼らは人を攻撃してるのではないです。脳をだまそうと画策しています。

だから、一見おかしな行動に見える。でも、じつは合理的に計画されたものです。

この事実を知って集団ストーカーにだまされないように、自分の心を調整したいものです。

神は知識によって、人間に戦う力を与えていますよ。

無自覚のうちに人間の思考を操作して人格を矯正することは、自由意思の侵害であって明らかな犯罪ですね。

犯罪が正しいわけはありません。

このブログは集団ストーカーをマインドコントロール犯罪として否定する立場です。

当記事が被害者の方に少しでも役に立つなら、筆者として嬉しく思います。

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