マインドコントロールの目的は?

マインドコントロールの目的

この社会の存在目的には、どうもマインドコントロールによる人間の選別があるような気がしています。

食べ物からファッション、テレビ、スマホなど人間を誘惑し、心理的に操作しようとするものが溢れている事実から分かることです。

企業のビジネスがそういう構造をしてるように、集団ストーカーもまた無意識の思考を改変しようとするものであるというのが、このブログでの見解です。

では、なぜマインドコントロールなんてことを世の中はしてるのでしょうか? 何の利益があるのかよく分からないですよね。

人間の振り分け

マインドコントロールと終末の審判の記事でも書いたのですが、心理操作というのがある理由はコントロールする側とコントロールされる側に人間を振り分けるため、という仮説をこのブログでは提示しています。

これは、天使と悪魔の2つの存在がいるという聖書の記述から、筆者が考えたものです。べつに証明された理論とかではありません。

今の社会では、さまざまな心理操作が仕かけられていて、人間の自由意思が脅かされている一方、心理テクニックについての知識も得られるようになっているので、ふつうの人でもマインドコントロールを仕かける側になることが可能であることから、上の仮説を考えました。

知識を求めて適切に用いるなら、人間を操ることも可能になります。インターネットの環境が整っている現代では、誰もが不特定の人々へ何らかの表現を行うことができるからです。

言葉や図形というのは、魔術的な力をもちます。

魔術というのは、人の脳に働きかけて無意識の思考を操作するという意味で、ここでは用いています。

無自覚のうちに他人の気分を操る技術のことです。

このような状況では、知識をもつ者はコントロールする側に、もたない者はコントロールされる側に行くことになるでしょう。

これがこの社会の人間振り分けシステムとなります。

無知の者は、感情を操作されながら生きるのです。

神はなぜ、このような社会システムを創造したのでしょうか? 同じ人間なのだから、互いに協力し合うように人間を創ればよいのに、そうしなかったのは何の利益があるのでしょう? 神は馬鹿なのでしょうか?

コントロールされるほうの人間に、慈悲を示さないのだろうかとも疑ってしまいます。

もっとも、聖書の記述ではこの世を管理してるのは悪魔だそうです。神の使いである天使のやることは、悪魔のマインドコントロールに対抗する知識を与えることなのかもしれません。

この世は悪と善の2つの勢力の戦いであると考えると、なんとなくうまく説明できるように思いますし。

では、そもそもなぜ戦いなどをする必要があるんでしょう?

天国行きと地獄行き

マインドコントロールは人間を振り分けるために行われているというのが、このブログの主張です。

コントロールする側は天国、コントロールされる側は地獄に行くと考えればよいのかなと。

そういう心の戦いをする場がこの世界なんじゃないでしょうか。

ならば、心理学の知識を学んで人を操る側に行けばよいことになります。何かと束縛されがちなこの社会で、自由を手にするための知識です。現代では自分でビジネスをする環境が整っているので、自由は手の届くところにあります。

自由になるために、悪魔の技であるマインドコントロールを用いることができます。

私たちと同じ人間を相手に無意識の思考を改造して、従順な金を払うロボットへと教育していきます。(極端な表現ですが、ネットビジネスの本質を分かりやすく言うと、こうなるかと思います。)

学校を見てもそうなのですが、教育というのは従順なロボットを製造するために行われています。

学校に毎日通ってどんな人間になったかといえば、権威者の言うことを素直に聞く反抗的でない大人ですね。そういう性質は社会人に求められる資質で、会社の従順な奴隷として長時間の労働でもすすんでやる人が喜ばれます。

喜んで自らすすんで奉仕する者が、社会において優秀な人間です。

ビジネスにおいて消費者を教育するとは、クレームを付けずに大人しく低級な商品やサービスに金を払う客に育てるということ。

あまり疑わずに勧められるままにたいしてお得でもないモノを買ってくれる人は、優秀なお客さまです。

商売人に「これ、いいですよ。」と言われれば、その言葉を疑わずに「じゃあ、それにします。」とか言ってると、そんなお客は大事にされますよ。従順なんですから。

心理学というのは、脳に直接ハッキングを仕かけて人の気分を操り、ある程度思う通りに動かすことも可能になる知識です。

たいして役に立たないモノを売りつけるのに用いられます。

コントロールする者とされる者に人間は分けられます。

あなたはどっちになりたいですか?

犠牲の上にある自由

人類史を振り返ってみると、だいたいどの社会にも奴隷がいました。

豊かな生活をする上流層がいる一方で、労働を強制される下層民がいたわけです。

人の幸福は、同じく人の犠牲の上に成り立っていました。

戦争においても、死ぬために戦場に行かされる者もいました。国のために犠牲になると言って、命を捨てるわけなんですね。

現代社会でも、先進国が発展してく中で、貧しい国も存在しています。金持ちの国と貧乏な国に二分されたような世界になっています。

人類の歴史上、幸福は他人の犠牲の上に成り立ってきたものであり、例外は無いように思います。

マインドコントロールの時代・情報化の社会である現代も、自由を得るという行為には、他者の幸福を侵害する必然性が生じてきます。

脳を改造してロボットに教育するというと極端かもしれないですが、イメージとしてはかけ離れていません。それがマインドコントロールの本質ですからね。

その技法は一般人にも手に入るものであり、善用も悪用もできるでしょう。

この世界は技法を最大限に悪用しています。神でなく、悪魔が世を支配してますからね。

神に近いこの世の管理者が思いっきり心理学を悪用しているのです。べつにふつうの人間が同じく悪いことに用いても問題はないでしょう。

一応、このブログは単に本当の知識を伝えることを目的に作っています。純粋に、科学的に世界を探求するのが主旨となっています。

真理を追究する学問である科学が、お金に影響されては権威性も崩れますし。

ウソを書くブログはネット上に多いですが、ホントのことを書くブログがあってもいいとは思いますので。

この世界じゃ、神よりも人間のほうが正直なんですよねえ。

無知でいることは不幸だと考えます。ホントの知識を得ることで少しは幸福を享受できる人が増えれば、筆者として嬉しく思います。

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